フィンガーペイント



2008年08月12日(Tue)
フィンガーペイント
自分の発想力の貧困さをまじまじと自覚させられた。
 絵を描きなさい、と言われても何を描けば良いのか、全くイメージ出来ない。仮に幸運にもイメージが出来ても哀しいかな、画力が全然足りない。
 よって、自分が描く絵は非常に貧弱かつ貧困なものであった。虹を描いたのも消去法である。青森県もそうである。
 しかし、青森県を描いてもリンゴというイメージが出来ない程絵を描く時の自分は想像力が沸いてこない(あれは誰かに描いて貰おうと思って空欄にしておいたのではない。描くべきものが思いつかなかったのである)。
 だから、そんな状況では指で描こうが筆で描こうが苦痛以外の何物でもなかった。
 絵は、出来る限り描きたくない。


   



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