syosinn - 2008/08

syosinnについて

2008年08月12日(Tue)▲ページの先頭へ
SCT
SCTでは自身が主観的な視点を持っており、性格的には疑り深い、もしくは慎重な性質があり、目標や夢は小説家になるという一点に絞る事が出来る。価値観は非常に頑固ではあるが、その疑り深い性格から自身の価値観そのものも疑って

いる事が疑問文が多い事から伺える。コンプレックスはとうの昔に嫌という程味わったからか、影は出ているものの濃くはなく、そこそこの安定は保っている。容姿は顔が長いという一点以外はこの文からわからないが、体力には自信があまりないようだが健康にはあまり問題は見当たらないようである。生活水準は普通で、生育歴に問題があるのか、対人関係で異常と言える程の疑り深さを発揮していると思われる文が二、三見当たる。


エゴグラム
 まず、TEG(エゴグラム)では、自分はCPとAの値が高く、FCとACの値が低かった。批判的でかつ落ち着いた思考を好しとし、自由気ままに振舞う事が苦手で他者に流されにくい自己中心主義者、という人物像が浮かんでくる。
 それからYGテスト。陰気、抑うつ的、罪悪感を強く感じる性質で、少々主観的。社会的活動性はそこそこ高く、やや攻撃的かつ支配的。しかし呑気という相反するのではとも思える事柄が高い点数を取っていた。だが支配的で攻撃的=呑気ではない、という訳にはならない(余裕がなくなれば途端に牙を剥き出しにする者も中にはいる)
 次いで京大NX。数学的な思考、特に図形関係はまるっきり駄目で国語的な分野や日常記憶が高めの傾向があった。バランスは凄まじく悪いが偏差値は標準の100を辛うじてキープしていた。


フィンガーペイント
自分の発想力の貧困さをまじまじと自覚させられた。
 絵を描きなさい、と言われても何を描けば良いのか、全くイメージ出来ない。仮に幸運にもイメージが出来ても哀しいかな、画力が全然足りない。
 よって、自分が描く絵は非常に貧弱かつ貧困なものであった。虹を描いたのも消去法である。青森県もそうである。
 しかし、青森県を描いてもリンゴというイメージが出来ない程絵を描く時の自分は想像力が沸いてこない(あれは誰かに描いて貰おうと思って空欄にしておいたのではない。描くべきものが思いつかなかったのである)。
 だから、そんな状況では指で描こうが筆で描こうが苦痛以外の何物でもなかった。
 絵は、出来る限り描きたくない。


   



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